責任とは。。。
子供達(自分の子供、スクールのジュニア)はときどき問題行動を起こします。
悪いことは正さないといけない。。。と思います。
見つけると、すぐ注意してしまいがちです。
選択理論心理学の責任の概念。
「他の人の欲求充足のお手伝いをしながら、自らの欲求を満たすこと。」
外的コントロール心理学での責任。
「私は何が正しいかを知っている。相手が間違っている時、それを正すのは私の道義的責任である。」
思い返すと、ず~と相手を正そうとして来てました。
確かに「悪いこと」と「正しいこと」を教えるのが大人の義務なのかもしれません。
人の行動には目的があります。
表面的な行動に目を奪われずに、願望や未来ににフォーカスすることは大切だと思います。
そしてもうひとつ。。。
世界史、日本史、人それぞれの歴史を振り返ってみても、
ずっーと同じ状況が永遠と続いたことはありません。
私達は子供の問題行動に対して、その場で“すぐ”正さないと、
「この子は悪い大人になってしまう。」という恐れを抱きます。
恐いですね~。
私はものすごく恐いです。
この「恐れ」を克服したいですね。
「この子は大丈夫!」という信頼をしてみる。
そして、、、待つ。
それと、一生この子がこのまま同じでいるわけがないという、
ある意味、楽観視してみるのはどうでしょうか?
賛否両論あると思います。
もちろん、命に関わるような本当に緊急な問題行動の場合は別です。
私達は、子供達に内在する無限の可能性を大切に引き出してあげたいですね。
ファシリテーター・スキルアップ・トレーニング、終了しました。
マサ先生、受講生のみなさん、3日間共に学ぶことができて嬉しかったです。
出会いに感謝します。
ありがとうございました。
