敬い、思いやる
プロ野球元巨人軍、パイレーツに所属していた桑田真澄投手。
早大大学院スポーツ科学研究かを主席で卒業されたそうです。
素晴らしいですね。
『野球道』について書かれた卒業論文は最優秀に選ばれました。
テレビのニュースを見ていて、桑田さんの一言に吸い込まれました。
「指導者と選手の関係は『絶対服従』から『敬い、思いやる』へ」
いいですね~。
私も全く同感、共感です。
「俺の言うとおりにできないならやめろ。」
「そんなんじゃ、上達しないよ。」![]()
実は、、、
やってました。![]()
反省。。。
選択理論心理学と出会い学んでいく中で、
いかに人間関係を悪くしていたか理解できました。![]()
『敬い』、、、尊敬の『敬』ですね。
尊敬する人は、、、なんて質問があります。
小学生の頃は野口英世さんでした。
あとは坂本龍馬さん。
現在では両親です。
それらの人達は、みな目上の人です。
でも、ボース・ウィン・マネジメントを学んでいく中で、
立場に関係なく尊敬はするものなんだと知りました。
生徒を尊敬する教師。
メンバーを尊敬するマネージャー。
選手を尊敬するコーチ。
子を尊敬する親。
追い求めて行きます。![]()
桑田さんの理想に多くの指導者が共感し、野球界が繁栄していくことを願っています。
私もテニス界で頑張ります。
ありがとうございました。
