思ったことを言わないと決めた結果
10代半ばの頃、母とはあまり話すことは無かった。
考えを押し付けられたり、母の思う良い子でいるように
強要されている気がしていた。
極力良い子でいようと思った。嫌われるのは嫌だから。
そして、思っていることを話した時
『そんなこと言われたら、言われた人が傷つくから言わないで!」と言われた。
そして、「私」が思っていることは、言ってはいけないんだと思い込んでしまった。
言わないでいるうちに、思っていることまでも
無いことにしていった。
そして、自分の感情がわからなくなっていった。
何が好きで何が嫌いか?
何をしたいのか?
自分の人生をどうやって生きていきたいのか?
子育ての時期は、しなければならないことがたくさんある。
時間はいくらあっても足りない。
でも、子育てが、一段落したら?
仕事に熱中できている時はまだ良い。
でも、仕事リタイアしたら?
私は何をする?
もう「べき」「ねば」に追われて時間を過ごす必要はない。
自分の楽しみややりたいことを片っ端からやっていった。
マヤ暦で自分の本質を知って、「自分のままで生きて良いんだ」と知り、自分のことをどんどん深掘っていった。
エネルギー論でエネルギーを循環させていくことを知り、幸福で至福の流れにのると決めた。
まだまだやりたいこと、行きたい場所がたくさんある今
幸せだなぁって思う。