「この記事は、誰に向けて書いていますか?」

 

この質問をすると、「え?」と戸惑う人が意外と多くいます。

ブログコンサル生に聞いても、すぐに答えられない人が結構いて。

 

ブログを書くときは、どうしても「自分が伝えたいこと」に意識が

向きがちです。

 

これを伝えたい。
あれも知ってほしい。
私の考えをわかってほしい。

 

もちろん、伝えたいことがあるのは大切。

でも、伝わる文章を書くためには、「何を書くか」より先に、

「誰に向けて書くか」を決めることが重要です。

 

 

 

 

自分が書きたいことを書きたいように書くだけでは、残念ながら

読者の心には届きません。

ブログを書くときに考えたい順番は、

 

伝えたいこと(内容)を、誰(想定読者)に、

どう書いて(文章)伝えるのか。

 

 

この3つです。

想定読者が変われば、同じテーマでも文章の書き方は変わります。

初心者に伝えるなら、専門用語を減らして具体例を入れる。

経験者に伝えるなら、少し踏み込んだ情報やデータを入れる。

商品やサービスを紹介するなら、第三者の声や実体験があると

説得力が増します。

 

ということは、誰に届けたいのかが決まれば、何をどう書けばいい

のかも見えてくるということですね。

 

もし伝えたいことが多すぎるなら、無理に1記事に詰め込まずに、

テーマを分けて複数の記事にすればOK。

 

ブログを書き始める前に、まず決める。

「この記事を、誰に届けるのか?」

読者を決めてから書くことが、伝わるブログ記事への第一歩です。

 

 

 

 

 

 
 

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