日曜の朝イチに、まだ酷暑になる前に図書館へ、行ってきた。
でも先週10冊借りたからめちゃ重い!
なのに7冊しか読めず、悔しい。
今回は反省して8冊借りてきた。
誘拐物が好きで借りてしまう(笑)
一番好きな誘拐物の1冊は『世界の終わりあるいは始まり』歌野晶午著作。
誘拐事件があちらこちらで起きて、その犯人が小6の息子ではないかと疑う父。
面白いよー。
読後が虚しい本は桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』
これは救いがないから、メンタル怪しい時は読まないで。
でも桜庭一樹はかなり好きな作家。
借りてきた『告白』は映画になったのかな?
知らんけど、静かに怖いと聞いて。
とりあえず本はアルコール消毒しておく。
図書館の本は凄い汚れてるからね!
