若かりし頃の恋愛話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

そーいえば、高校生の時に片思いして、4年後に告白され、付き合った人がいたんだけど、泣くほど好きだったけど。


付き合って2年記念日の2週間後に、年上バツイチのキャバ嬢と付き合うからとフラれた。


しかも同棲も考えてると。


こう書くと相手が酷いとか思われそうだが、実は同棲を死ぬ程断った私も悪い。


他人と共同生活したくなかったからね、泣くほど好きでも。


で、当時はフラれた!とか悲劇のヒロイン気取りだったけど、思い返すと別れたかった気もする。


フラれる半年前くらいから、付き合うのキツイなーとかうっすら感じていたような。


でも4年も片思いしたのが成功したから、自分から別れるとか抵抗あったのかな?


当時はそういう客観視が出来てないから、50歳になった今なら分かるけど。


こうしてみると私の恋愛は、それ以降も疲れる事が多かった。

幸せより面白いより楽しいより疲れる。


だから恋愛は向いてないと40歳過ぎてやっと理解した。遅い!


まあ、物心ついた頃から結婚願望も子供欲しいとか皆無だったから、そりゃあ恋愛には向かない人間だ。


今思うと付き合ってきた人に悪かったなーと思う。

でも自分から別れた事もない。

他に好きな人が出来たとか、興味を失われる事の多い恋愛だった。


あれだ、魅力がないタイプだ。

独りで生きて独りで死ぬべき。

誰かと付き合っても死ぬ時は独りだし。


でも猫をかぶって付き合う訳でもないのにね。

私の性格の悪さをよーく知ってるのに、告白されるという謎の若い頃でした。

しかもちゃんとデブだったのに(笑)


世の中、物好きはいるね。

って夜に何書いてるんだ、寝ろ私。