そーいえば、高校生の時に片思いして、4年後に告白され、付き合った人がいたんだけど、泣くほど好きだったけど。
付き合って2年記念日の2週間後に、年上バツイチのキャバ嬢と付き合うからとフラれた。
しかも同棲も考えてると。
こう書くと相手が酷いとか思われそうだが、実は同棲を死ぬ程断った私も悪い。
他人と共同生活したくなかったからね、泣くほど好きでも。
で、当時はフラれた!とか悲劇のヒロイン気取りだったけど、思い返すと別れたかった気もする。
フラれる半年前くらいから、付き合うのキツイなーとかうっすら感じていたような。
でも4年も片思いしたのが成功したから、自分から別れるとか抵抗あったのかな?
当時はそういう客観視が出来てないから、50歳になった今なら分かるけど。
こうしてみると私の恋愛は、それ以降も疲れる事が多かった。
幸せより面白いより楽しいより疲れる。
だから恋愛は向いてないと40歳過ぎてやっと理解した。遅い!
まあ、物心ついた頃から結婚願望も子供欲しいとか皆無だったから、そりゃあ恋愛には向かない人間だ。
今思うと付き合ってきた人に悪かったなーと思う。
でも自分から別れた事もない。
他に好きな人が出来たとか、興味を失われる事の多い恋愛だった。
あれだ、魅力がないタイプだ。
独りで生きて独りで死ぬべき。
誰かと付き合っても死ぬ時は独りだし。
でも猫をかぶって付き合う訳でもないのにね。
私の性格の悪さをよーく知ってるのに、告白されるという謎の若い頃でした。
しかもちゃんとデブだったのに(笑)
世の中、物好きはいるね。
って夜に何書いてるんだ、寝ろ私。