映画とかドラマの名言ではない。
私が高校生の時の話。
文化祭でハンバーガー屋をすることになった。
料理は出来る私を中心に肉やらパンを手配して、本番前に試しに作って皆で分けて食べた。
美味しいと言う人と、味が薄くない?と言う人と分かれた。
「え、塩は結構ふりかけたけど?」と私。
首を捻る皆。
塩を手のひらに出して舐める私。
塩っぱくない!
透明の瓶に青い蓋。
よく見たら書いてあるのは塩ではなく旨味調味料。
それを思わず叫んで脱力する。
そして買い出しへ行った男子数名へ。
「塩って書いてあるのを買ってきて」
緩やかに怒りを抑えて伝える。
買い物なんてしたことないのでしょう。
そりゃあ似てるよね。
間違えるよ。
だから心を込めて出た台詞となった。
そしてやっとちゃんと塩を買ってきた男子にありがとうと言えた(笑)
でも今なら間違えてるぅ!とか笑いそう。
当時は幼かったので呆れと怒りしかなかったな。甘い記憶。
こんな大昔の事を未だに覚えてる。
青春ですな。