心のこもった台詞の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

映画とかドラマの名言ではない。


私が高校生の時の話。

文化祭でハンバーガー屋をすることになった。

料理は出来る私を中心に肉やらパンを手配して、本番前に試しに作って皆で分けて食べた。


美味しいと言う人と、味が薄くない?と言う人と分かれた。

「え、塩は結構ふりかけたけど?」と私。

首を捻る皆。


塩を手のひらに出して舐める私。

塩っぱくない!

透明の瓶に青い蓋。

よく見たら書いてあるのは塩ではなく旨味調味料。


それを思わず叫んで脱力する。

そして買い出しへ行った男子数名へ。

「塩って書いてあるのを買ってきて」

緩やかに怒りを抑えて伝える。

買い物なんてしたことないのでしょう。

そりゃあ似てるよね。

間違えるよ。

だから心を込めて出た台詞となった。


そしてやっとちゃんと塩を買ってきた男子にありがとうと言えた(笑)


でも今なら間違えてるぅ!とか笑いそう。

当時は幼かったので呆れと怒りしかなかったな。甘い記憶。


こんな大昔の事を未だに覚えてる。

青春ですな。