躁鬱病における無駄遣い対策の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

私の躁鬱病は鬱でもパーと使って気を晴らしたくなる。躁だと気が大きくなって使う。

結局どちらでも使う。


現金を持つと財布の中身が百円以下になるまで使う。


医師と話してクレカにしてみる。

しかし目に見えてお金が減ることが無い為、使い過ぎてアウト。


じゃあ、口座にある分しか使えないデビットカードにしてみようと医師に言われる。

口座の残高を気にしないので結局使い過ぎてアウト。


現在はPayPayのみで生きてます。

同時に家計簿も銀行と紐付けし、スマホの通帳に切り替えた。


スマホの手帳に切り替えて一番良かったのは、残高に変動があるとアプリが教えてくれる。

それで確認して、コレにいくら使ったなと通帳にメモして家計簿扱いにする。


だからスマホの家計簿はいくら使ったかの合計が目に見える。

スマホの通帳はいちいち何に使ったかが把握出来る。


そう、今まで残高というものを無視していたのが無視出来なくなり、無駄遣いが大きく減った。


因みにネイルもヘアサロンもPayPay払い。

PayPay使えない所には行かない。

唯一スーパーだけはたまに果物買いに行来たいので、マナカにチャージして使う。

自動販売機はPayPay使えないからマナカでたまに買ってる。


だからね、スマホは命の次に大切。

依存するから良くないんだけど、金銭面はこれでやっと落ち着いたから良いわ。