思い出に残っている恐怖体験は?
▼本日限定!ブログスタンプ
これは夢なのか現実なのか分からない狭間な話かな。
中学生の頃、和室で一人で寝ていた夜中。
パッと覚醒したけど全身金縛りで目も開けられない。
すると和室の入り口から人が入ってきた気配がした。
扉の開く音は聞こえないのに。
すり足で近づいてくる気配。
足元に近づいたと思ったら腰のあたりまで歩く。
頭の上を気配が通過する。
畳を踏みしめる音はしないのに、すり足の音と気配だけがする。
そのまま何度も私の寝ている近くをグルグル回る。
緊張と恐怖で声も出ない。
気づくと朝になっていた。
これが夢なのか現実なのか分からない狭間な話。
でも怖かったよ。
