忘れがたき思い出、ヘルパーの話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

いきなり思い出したのは派遣でヘルパー行った所が凄かった。

あ、資格は必要最低限は持ってる。

夜勤が忙しくて皆が夜勤で辞めちゃうって話。
だから3日目で夜勤組まれた。

老人ホームだったけど、早番、日勤、遅番、夜勤というシステム。

通常、夜勤って4時からとかなのよ。
なのにそこの老人ホーム、1時30分からだった。
しかも終わる予定が翌朝の10時30分とか鬼。

夕ご飯なんか夜の10時頃、やっと飲むように5分で済ませる。

利用者さんが14人いるのに、普段の夜勤人数一人。
私は3日目だから先輩と2人。

でも寝てるから暇だと思う?
みんなひっきりなしにトイレに呼んでくださる。

目が不自由な方はヘルパー呼ぶボタンとか分からなくて、汚物撒き散らす。

洗濯しに先輩が走る。
その間も何人もブザーで呼ばれる。

トイレ介助、オムツ交換、ひと晩でベテランになれた気持ちになれた。  

そんなに忙しいのに一日の記録は夜勤の仕事で、先輩は書類に向き合う。

しかも夜勤は暇でしょ?という扱いで食堂、廊下部分の清掃まで任される。

その間も利用者さんに呼ばれる。

で、そんなに忙しいのに食事準備も配膳も片付けもヘルパーの仕事。

昼と夜はレトルトを温めて皿に盛り付ける程度。でもミキサー食とかはヘルパーが作っていた。

朝もこの人はブルーベリージャムしか食べないとか、なんでもジャムなら食べるとかメモがあった。

その中でドン引きしたのが6枚切りを12個に切って、4枚はブルーベリージャム、4枚はマーマレード、4枚はイチゴジャムに塗らないと食べてくれない利用者さんがいた事。

いや、分かるよ?
ご老人の食欲が一番大切だもの。

でもそこまでやらないといけない世界なのかと引いたのも事実。

そこの理事長も夜勤するの。
なのに改善しないの。
馬鹿だと思う。
 
他でヘルパーは食事やおやつの準備さえしなくていい施設を体験したことあるから、余計に比べてしまったよね。

しかも夜勤で休めたことなんかないのに、3時間仮眠用として時給減らされてるの、納得いかなかったわ。

当然ソッコーで辞めました。

ここじゃないけど、利用者さんに殴られたり罵倒されたり、むしろ先輩キツくて死んだり。

なのに給料低いからなぁ。
やりがいはあるかもしれんが、メンタルは普通に摩耗する。