自殺未遂の後遺症と後悔の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。


一番後遺症となっているのは左手首切ったこと。

細かい神経が切れてしまって、冬は特に不自由を感じる。 

例えば少し寒い日、左手首から指にかけて下だけ冷える。  
 
キンキンに冷えるし。なんなら右手は温いので辛い。

冷たいだけなら我慢すればいいけど、冷えて指先の感覚無いから、仕事しながら不自由だ。

痛みも鈍くしか感じなくなるから、うっかり指先切っていたりする。 
  
そしてそんな指で無理をするのか、冬場は指がつる!

これが地味に痛い。
クセになるし。

パソコン入力なんて簡単な作業でも、指はつる。 
だから最近はキーボード3割くらいしか左手は稼働していない。

冬じゃなくても痺れや麻痺の後遺症はあるから、キーボードは4割くらいしか打てないけどね。 

ちなみにスマホは左手でも右手でも打てる。
左手は薬指で。中指と人差し指は麻痺してるから無理。
右手は人差し指。

どちらが得意とかは無いかな。
でも早いのは右手打ち。ミスも多いけど。

自殺未遂した事自体は後悔はしていない。
あの時はそうするしか無かったから。

今は違う道もあったと知ってるけど、当時は知らなかったからね。知らないものは仕方無い。

後悔してるのはアムカの方だと思う。
夏も半袖着れないし、暑いし。

夏だろうと冬だろうと左手首にはアームカバーは欠かせない。
左手首から傷だらけ、人様に見せたいものじゃない。

それが面倒だなぁって少し後悔する。
今更だよなぁと思いつつ。