HSP(とても敏感な人)の本を読んだ話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



はじめにHSPを知ったのはTwitterで、ネット診断したらかなり当てはまった。

それから気になっていたけど、放置していたが本を購入。

細かいことに気づいて神経磨り減る職場とか。
不機嫌な人に巻き込まれて情緒不安になる。
ストレスで体調も悪化する。
子供のころは内気だと思われていた。(内弁慶)
視覚と聴覚が人より過敏で、職場で情報量多過ぎてストレスになる。

読みながら私の自己紹介本ですか状態。
あと、異常なまでに神経質だと感じていた姉も同じだなと気づく。

この、やたら疲れるのは障害のせいかと思ったこともあるけど、七歳にして似たようなストレスは感じた記憶はある。
これは生まれつきの特性だな。

読んで思ったのは猫を見習おうって。
猫は基本的にマイペース。
嫌なことも無理なこともしない。
まあ、
人間だから工夫は必要だけどね。
仕事で嫌なことなんかあるし。

普段から上司に無理そうなら声をかけてね。と言われてるくせに、頑張り過ぎて倒れる。
ヘルプを具体的に説明されないと出せない。
タイミングが難しい。

もっと上司に頼ってもいいんだよなぁと思う。
無理して疲れるのは自業自得だけど、疲れて翌日休む方が迷惑だろうし。

そんな感じで右往左往しながら自分を守るのも大切だなと。
ここから猫に学びたいわーと思った。

なんというか、「私が見えてる、聞こえてること」は他の人だと「見えてないし、聞こえてない」世界なのだと改めて認識した。

そりゃあ、お前らふざけんな!と思っても、通じない訳だ。
納得。
怒るだけ無駄だな。

まあ、腹が立つのは直ぐにはおさまらないだろうけども。

認識が違うのね。


ある意味父にも読ませたいと思ったけど、絶対に読まないのもわかってる(笑)