虐待の話、姉目線編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



殴られるのは躾だと言われた。

真冬に雪が積もった夜の、裸足で玄関から出された時に、私は大人にならないで死ぬんだなって思った。

弟が生まれて気づいた。

弟は殴られない。
どうして?
長男だから?
意味がわからない。

そのうち妹も生まれた。
いつもニコニコしていて、生意気なことしても殴られない。

どうして?
どうして私だけなの。 

両親が憎い。
でもお母さんだけは同時に愛してる。

弟も妹も大嫌い。
私だけ虐待されたのに、あいつらは虐待されなかった。

酷い。
悔しい。
恨んでやる。

そうだ妹には親から受けなかった分の虐待をしてやろう。

二人で暮らして精神的に追いつめて、逃げられないようにして、私からの虐待と共依存を味わうがいい。

苦しめ。
もっと苦しめ。

私が受けた虐待の10分の1にもならない。
死ぬまで許されない立場だと刻み込んであげる。











姉から見た両親と私や兄はこんな感じかな。
実際に書いたことは姉から実際に言われてるから。
未成年の内に殺せば良かったとも言われた事もある。(今殺すと罰せられるし!と惜しそうに言われた)

姉が命の危機を感じたほど虐待されたのかは知らない。
自己申告だし。 
でも相当酷くやられないと、私に返ってこないとも思う。