虐待の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。


虐待をされて、自分でも虐待した人の話。

虐待をされたのは姉。
虐待したのは両親。

初めての子供で躾の仕方に加減が出来なかったという。→姉曰く。

もう亡くなった母も今も元気な父も、虐待をしたなんて思っていない。

ちよっと躾が厳しかったかも?くらいの認識のようだ。→私が見ると。

姉の後に生まれた長男の兄は、長男というだけで独り部屋を与えられていた。

優遇されていたと思う。
後に引きこもりでニートになっても、誰にも責められなかった。

姉は兄を羨んだ。
しかし、その後時間をおいて私が生まれると、姉は私を憎んだ。

私は三番目の末っ子だったから、いい具合に放置されたからだ。

一番小さいから私の意志とか意見とか、まったく無視されていたのは、姉からしたら当たり前で大したことでもない。

姉は母に執着心が強かった。
良くも悪くも。

母に愛されたかった。
母に必要とされたかった。

でも母は姉に父の愚痴を言う捌け口にしていたのも事実。

両親にいつか殺されるのだろうと、幼いながら思っていた姉。
生き抜いて両親に虐待されなかった私を、母が亡くなってから加速して虐待してきた。

完全にモラハラと共依存の関係。
しかも虐待する姉とされる妹という形。

姉は虐待している意識は無かった。
両親と同じで、妹の私を躾ているつもりだけ。
たちが悪い。

無意識の虐待の連鎖。
くだらない。

姉は無意識に虐待していた両親は可哀想だと話していた。

それならば、姉も可哀想なのだろうか。
私からすれば単なる加害者なのだが。