手遅れについて、よく考える。
指摘された時には手遅れで、後悔するしか仕方無い時もある。
反省して二度と繰り返さないように。
強迫観念な感じな手遅れになることを恐れる。
これは姉に虐待された後遺症。
姉は私より六歳歳上で大人。
私が小学生の時には高校生な訳で、同じ部屋にいたから、姉のストレスもあっただろうね。
姉には子供頃から辛辣な虐待はされていたけど、大人になってから物事が分かるようになってからの方がキツかった。
何か私がミスすると、お前は子供の時も同じミスをした。懲りてない。成長がない。反省も後悔もしていないのだろう。
静かに罵倒される。
もう圧倒的な人格否定。
私は社会人になってから会社が原因で病んだけど、姉からの虐待も確実に病んだ理由の一つだろう。
だから、異常に手遅れなことになるのを恐れる。
ミスをするのも小さな失敗も焦る。
拘る。
他人が思うよりも拘りが強くて、自分を責める。
だから自分の価値というものが著しく低い。
私なんてー、と卑下はしないけど(ウザいから)何の価値も無いのは知っている。
きっと誰かに価値はあるよと言われても。
優しい人だね、で終わる。
有りがたいとは思うけど、自分の中で価値は上がらない。
姉が生涯私を憎むように、私もその呪縛から逃れられない。
いつになったら手遅れなことから抜け出せる?
それは無い。
いつも強固にお前は駄目だ駄目だと呪いをかけられて、どの時期にミスをしなかったら良かったのかなんて、無理な話だから。
もう、私が憎まれているのは私が生まれた時から始まっている。
姉は親に虐待されて、私が虐待されなかった。
それだけだ。
手遅れなことを突き進めば、生まれたことが間違いだったとなってしまう。
そこまでお人好しではないんだけどね。