正義が正しいとは限らない | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



自分の中の正義って誰でもあると思う。

でもそれが他人と違った時、ぶつかった時に自分の正義を見直す事が出来るかどうか。

長年生きていたら、その正義は価値観となり強い信念のようなモノに変わっていそうだ。

だから他人と違った時に、え?もしかして自分が違うの?と考え直すのは良い機会なのかもしれない。

素直に違うのか?
なんて思いにくいけど。

私は何一つとしてこうだ!という自信のある生き方はしていない。→自慢にもならん。

違うかな?どうかな?
なんてビクビクしている。
ブログ書いてる時は好き勝手に書いてるから、そうは見えないかも、だけどね。

リアルではかなりの臆病者だ。
突っ込み体質だけど、反論されたらすぐさま考え直す癖がある。
それは意見を押し通す為ではなく、自分の過ちというヤツに敏感なだけ。
これは恐らくは姉に滅多滅多に存在否定の虐待漬けの後遺症だろう。

まず私の意見は間違っていてどんなに酷いのか、過ちなのか、死にたくなるまで追い詰めるのが姉のやり方。

手紙の長文、ファックスの長文、メールの長文のオンパレードで読んでいたら、自分を殺したくなる内容だった。

確かに私より6歳も歳上の姉には何かも足らないのが普通。
それを鬼の首とったかのように攻める責める。

うーん、考えていたらこれは見事にトラウマなんだな。

まあ、前向きに思えるのは、だからこそ自分に自信がないのと同時に他人の意見を吟味できるようになれた、かな?

なんか曖昧だけど。