戯れ言【遺書】初めて遺書を書いたのは13歳でした親に姉に兄に、苛めてきた奴等へ友達には友達でいてくれた感謝を酔い止めの薬の致死量だけ覚えて毎月薬を買って貯めましたいつでも死ねる量が集まった時わたしに余裕が生まれましたこの地獄からいつでも抜け出せるなら、何処まで我慢できるか試してみようと考えたのですそして、わたしは遺書を書かなくなりました今でも鮮明に思い出してしまう苛めの実態、教師の無能さ許さないって書いた記憶があります今も許せないわたしがいます