障害者になったのはいつ? | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。


障害者、障害者手帳を発行してもらって初めて障害者になったんだなと思った記憶がある。

それから私の住む市は手帳が発行されると、市営地下鉄と市営バスが無料のパスが貰える。

これだけでかなり助かった記憶もある。

そして生活保護を相談に行ったら、障害年金というものを知った。

医師に頼んで意見書を書いてもらい、初診の病院に行ったりバタバタ動いた。

結果年金は三級で、まだA型で働けていたから少額でも問題なかった。

しかし、病気は悪化して年金二級になり、手帳も二級になった。

私の住む市は手帳が二級以上であらゆる医療費が無料になる。

内科も歯医者も精神科も全てが無料。
助かったのは入院費用も無料だったこと。
当時は毎年入院していたから、本当に助かった。
払うのは食費だけ。

そして今、家事も最低限しか出来なくなり、悪化したままだ。

本当は躁と鬱での無駄遣いが酷いから、入院したい。
しかし入院費用、食費だけでも今は払う余裕がない。

ダメ人間の出来上がり。