詩集『春の野原 満天の星の下』by銀色夏生なぜこんなにも あの人のことを気にするのか逃げているから消えないから強く向かってくるものからいつも一度はひいてしまう離れきってしまったようでいてなんて求めあっているのだろう同情は最高の屈辱だから決して人をかわいそうと思ってはいけないと思うその人を 認めるということはその人の力を信じるということでその人の誇りをけがさないということだと思う