手に入れてしまった本がある。
『How to 生活保護 【生活保護法改定対応版】』千円+税金
生活保護をうけるつもりですか?と聞かれたら、未来にあり得る。
そう答える。
今は親に養ってもらっているが、なにせ働けない。
働けないまま親が亡くなったら?
生活保護しかない。
生活保護に関しては詳しい知識がない。
受けている人の話は聞いたことはあるけれど。
私の場合は障害年金をもらっているから、その金額に+生活保護の金額になる。
昨日に引き続き本の話題だが、読んで気持ちが楽になったことがたくさんある。
一番は絶縁している姉にまで連絡がいくことが、抵抗があった。
しかし、10年以上も絶縁状態ならば援助は難しいと連絡がいかないケースがあるらしい。
よ、良かった!!
正直、働けない状態で親がどうかなったら。
早め早めに相談がいいそうだ。
でも、指定の病院に通え、とか…抵抗があるわ。
抜き打ちみたいに家庭訪問くるのも嫌だし。
前に生活保護をうけて、不便すぎて1ヶ月で辞めた人の言葉を思い出すな…。
生活がキツくても自由なほうがいいって。
ちなみに口座に30万ほどあっても、無職ならば申請は受けられる。
働けないなら医師の診断書(有料)がいるか?
いらない。
生活保護の専門医に診てもらい、判断されるからだ(当然無料)
病院へ通うのに交通費がかかったら、それも支給される。
なんというか、すべてにおいて細かい!!
ただ、知らなかったことをもう一つ。
同じ世帯で誰かが入院が長引き、支払いに苦労している場合。
特別に分離、生活保護を入院患者に出すこともできる。
入院費が払えないけど、入院が必要な方は家族に申請してもらうといいかもしれない。
実際問題、まだ入院した方がいい人が金がないから退院して悪化させたの知ってるし。
生活保護、使う時は覚悟しなきゃね。