戯れ言【連詩・嘘】あなたを守りたくてただそれだけでした弱虫のわたしは嘘を生みました嘘を生みました現実をみつめるには君がやわ、だったから必要な囁きでした必要な囁きでした大丈夫、って叫びたかったのです好きだから心配させたくなかっただけ心配させたくなかっただけぼろぼろにつぎはぎした嘘は真実を裏返しあなたを悲しませただけでした