終ることは簡単だから | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



私の場合の話。

命を終わらせることは簡単だから、終るまでのもがく過程を楽しみ、迷い、喜び、悩むのだろう。

今を楽しむことは難しいが、常にどこで諦めたくないという気持ちは存在する。

失ったモノや人達、関係を数えても無意味だ。

失ったのだから、戻りはしない。
見捨てられたり、自分から捨てたり。

それは過去という金庫にしまえばいい。
鍵は捨てる。

思い出したくもない過去が入っている、金庫は開かれない。

ただ目につく場所にはある。

何が過ちで何が正解だったのか。
そんなものは、未来にきた私にさえ分からない。

過去は糧になるか。
過去を経て今の私がいる。

最低限のはみ出さない人生の生き方を知っただけ。

誰にも褒められず、誰にかにはけなされ、自分が一番納得しない現在。

終わっても、終わらなくても、変わらない。
生きていることは地獄であり、修行なのだろう。

なんて、仏教じゃないんだが。




















しかし、暗いな。