ある人を
やさしいとかつめたいとか
言うのは
誰かと比較してのことだろう
その誰かは
自分かもしれない
だから僕は
つめたいと思う人が
あまりいない
私なりの感想。
読みたくない方は戻りましょう。
読んだ時に、これは同感するなあと。
私は私よりつめたいと思う人は一人しかいないから。
自分を守る為だけに、つめたくなる、防衛本能。
誉められはしない。
銀色 夏生は洗濯物を外に干したまま、半年間旅行に出掛けた。
半年後に帰宅したら、洗濯物はそのまま。
夫に聞いたら、取り込むのが面倒だったから。
その答えを聞いた時に、銀色 夏生はこの人とはいつか別れるだろうと確信した。
さめている、二人とも。