私のいまだに治らない病。
ぷちっ、てキレる。
自分こそが正しいと視野が狭いため、反論は受け入れがたい。
私が黒いと見えたら、事実が白くても灰色にも見えるよ?
そんな中間的な意見でないと、理解出来ない。
頭が固いだけではなく、そういう症状だ。
よって、苦しむ。
勝手に苦しむ。
世間は私と同じで成り立たない。
黒か白しかない私には、間の灰色は見えない。
もう、黒しか見えない人としか会いたくなくて。
そうもいかない。
だから、崩れる。
私だけ見て欲しい。
私もあなただけ見るから。
過ちの世界を欲する。
それは夢物語。
憧れだから、私は詠う。
戯れ言を。
届かない愛を。
届けない声を。
私も誰も傷つけたくないから。
野蛮で暴力的で短気な私は病の一部。
言い訳でもなく、悲しい事実。
かまってくれなきゃ、張り倒しちゃうぞ♪
それが私だ。
愚かな話。