知られざるミュシャ展3 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

昨日で終わりにしようかと思って、長めの記事にしたのですが。
やはり、これは見て欲しい!と最後にします。



まさに、あなたの知らないミュシャ。
と言いますか、私が知らなくて驚いたことや、意外なミュシャを紹介したいと思います。



ミュシャは1860年生まれ。当時チェコ(1918年からチェコスロバキア)子供の頃から画家になりたかったという。



ミュシャは画家として一人前になる前に、雑誌や本の挿し絵を描いている。



「ル・モンド・モデルヌ」誌
『読書する女、ベルト・ド・ラランドの肖像』

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「イリュストラシオン」誌
タイトルなし。

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「フィガロ・イリュストレ」誌
タイトルなし。

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よく見るミュシャとはまた違う、でもミュシャの味があると感じます。



次は、挿し絵です。
ミュシャとは、まったく分かりません。
でも惹き付けられます。



『曲芸師の死』
挿し絵。

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グザビィエ・マルミエ著
『おばあさんのお話』
蚊のお話、挿し絵。

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同じくおばあさんのお話。
ジャックのお話、挿し絵。

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同じくおばあさんのお話。
魔法の髪のお話、挿し絵。

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面白い挿し絵に、本も好きな私は読みたくなりました。



さて、画集を読んで、ミュシャの人生を思うと。
芯があり、自分の道を選んだ男だと感じますね。



だからこそ、最後には切手のデザインまで依頼されたのだろうと。



成功した画家、と感じます。
生きている内に売れた絵が、一枚だけのゴッホよりは。



では今回もコメント欄は開けます。