何故なら私はミュシャが大好きだから。
そして大満足したから!
と、言うわけで前回記事を書いたが。
知られざるミュシャ展のサラリと宣伝にしかならなかった。
仕方ない、だってミュシャ大好きなんですもの。
鼻息フーフーしながら書いてますから。
ミュシャね、好きな理由にアール ヌーボーが好きな私がいる。
アール ヌーボー知らない?
それは調べて下さい。←
わたくしごときが文字で説明出来るわけがありません。
いや、本当はアール ヌーボーを語りたいくらい好きなんだが。
文才ないから、ごめんなさい。
はい、調べました?
要するに柔らかな曲線の美が、好きなんです。
印象的だった絵を載せましょう。
行けない方にも、感じて欲しいのです。
ミュシャらしい、と思った絵。
『四季 春夏秋冬』
左から春、右は夏。

左から秋、右は冬。

私は勝手に、春の妖精に夏の妖精、秋と冬の妖精だ!なんて感じました。
写メが歪んでいるのは申し訳ない…画集が分厚いのですよ。
そしてなかなかミュシャのデッサンを観る機会はないでしょう。
『座る少女』

手の仕草さと足を練習してある、可愛らしいデッサンですね。
画材はエンピツだけです。
デッサンを専門的に学んだ経験から満足する、納得できるデッサンは描いていてあまりありません。
デッサンは絵の基本ですから、アニメも漫画も上手くなるには多く描くことです。
私は下手ですよ(笑)
チラリとかじったせいか、デッサンを観れば、書き方や技術が分かります。
けれど、このデッサンは難しいのです。
『士官の肖像』

エンピツ、インディアンインク、ホワイトによるハイライト。
写メでは伝わらないかも。
あまり保存状態は良くなくて、折り目や汚れがあるのです。
でも、ほとんどがエンピツにより描かれています。
そして最後の写メは、美術館では珍しく出口付近で写メOKの絵を。

歪んでます…人が多くて苦労しました。
今回の知られざるミュシャ展を観ながら、一つ気づいた事があります。
ミュシャの人物の瞳には限りなく色は入っていません。
これはあやふやな表情を感じます。
色が入っていても、真っ正面を見ている人物も、左目と右目の焦点は違います。
この記事の絵の人物、全員。
選んだ訳ではなく、強い眼差しは横を見つめています。
何故、そうなのかは疑問のままです。
ミュシャに詳しい方ならご存じかもしれません。
実はこの記事は画集を読んでから書いていません。
観たまま真空パックな感想です。
至らないとは思いますが、ご指摘、感想がありましたらコメントにてお知らせ下さい。