戯れ言【自傷の夜】酔っぱらいの相手はムカつくまだ蝉が鳴いていた苛つく暑いからどうでもいいわたしをかまうな明日の予定が未定で決まらない全てが頭の中を駆け回る混乱、錯乱泣きわめきたい切り刻めカッターは消毒してザクザクザクザクザクザクたれる血液ウザイオキシドールぶっかけてはじける泡と固まりゆく血液を眺めてるタオルをぐるぐる腕に巻いて止血ざらざら飲んだ薬が効いてきたおやすみ野郎どもおやすみ明日を消去しておいて