BOOK・OFFで買ってきた。
なんとなく、紹介。
成田 良悟『世界の中心、針山さん③』
③だけ読んでいなかったから。
沖田 雅『オオカミさんとおかしな家の住人たち』
先輩とぼくシリーズが好きだったから。
日 日 日(あきらと読む)『うそつき』蟲シリーズが好きだったから。
入間 人間(いるま ひとま、と読む)『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』三冊。みーくんの嘘つきっぷりと、まーちゃんの壊れかげんがたまらない。
で、一気に雰囲気は変わる。
山田 悠介『メモリーを消すまで』上下、何気に読めてなかった。彼の本は全て読んでおきたい。
天童 荒太(てんどう あらた)『孤独の歌声』ドラマを見てから原作の『永遠の仔』上下を読んだ。心をえぐられるような虐待の内容。最近では『包帯クラブ』が映画化されたかな?
最後に。
小林 よしのり『わしズム』お坊っちゃまくんの作者だ。
マンガも書いているが、基本的に読むもの。
右翼はたか派、左翼はハト派。本人はどちらでもない、わし派と主張(笑)
マンガでオウム(サリンテロを行った宗教)を非難したところ、ガチで暗殺されそうになった人でもある。
なんだかバラバラね。
軽い読み物から、重いものまで。
恋愛ものがない。恋愛ものは、山田 詠美と中山 香穂と森 奈津子と岩下 志麻子しか読まない。
感情移入出来ないから。
中山と森はビアンの作家だから、読んで楽しいけどね。
うん、やはりただの羅列になってしまったわ。