銀色 夏生という詩人。『あの空は夏の中』の裏表紙より。私は孤独である限り、詩を書き続けるでしょう。思い出も現実も、それほど変わりがない毎日は、生きていくにはあまりにもつかみどころがありません。センチメンタルにもロマンチックにも、どんなふうにもできるから、人々は夢を、みたいようにみるのでしょう。どうぞ幸福になって下さい。私があなたを守ります。甘いだけではない強い人、そんな銀色 夏生が好きだ。