戯れ言【1人の夜】ラッパが響いたきっかけにドラムさあ踊れとリズミカル足を鳴らせ手を叩けくるりとターン賑やかな音楽にわたしは固まるテレビは消してあるラジオもCDもどこから聴こえるの窓を開けた外からじゃない手拍子に口笛耳を手で塞いだああ、わたしの頭の中から流れていた