あいらぶ清春② | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

昨日、書いた『あいらぶ清春』が好評だったので、また書いちゃうぞ←調子にのるなバージョンでお送りします。



感想つきです。
私が…実は前のブログから歌は書いていたけど、感想はあまり書いてない。



それはブログだと読むだけで、メロディは分からないから。



ある歌なんてカラオケで唄ったら、ノリノリになられたけど…昔の彼女が亡くなった記憶をなぞる歌詞だったりする(苦笑)



では、清春の唄を。










MESSIAH

待ち構えてるであろう悲劇
灰と静けさと雨と

対して生きる事は愉快
魔性と永久の傷み

願わくばこれを愛して
遠い故郷へ さよならして

甘い香り、光の中
ただ奪われてゆく、ただゆく
想いはMESSIAH

叶うならそれを逃がして
交わした会話よ、消え去らないで

浴びる光、香りの中
まだ奪われてゆく、ただゆく
願いはMESSIAH

浴びる光、香りの中
まだ捕らわれている
ただいる
想いはMESSIAH
願いはMESSIAH





清春

アルバム
UNDER THE SUNより
2012・11・7発売。



〝優しい悲劇〟-2013042922440000.jpg
当時の清春44歳だっけな?


さて、この唄の感想、解釈。

『許される』と思う。
バラードで清春独特の低くて色気のある声。
今が駄目でも、いつかは『許される』と。
生きる事は楽しい事だけではなく、辛い事だけではないはずだと思いたい、思える愛の唄。
今が何も見えなくても、それさえ『許される』と。
痛みを知ってる。
頂点に立った事もある。
突き落とされ自分。
でも、まだ唄える幸せを感じる柔らかな唄だと。



私はね、清春がデビュー前から好きだから。
清春の成功も挫折も裏切りも変わらぬ愛も、知る。
だから感想って難しい。
私が清春と共に生きた感覚とライヴの感動も加えて、ごちゃごちゃになるから。
難しいな!!












あいらぶ花のお嬢
あいらぶスライム妹