感想つきです。
私が…実は前のブログから歌は書いていたけど、感想はあまり書いてない。
それはブログだと読むだけで、メロディは分からないから。
ある歌なんてカラオケで唄ったら、ノリノリになられたけど…昔の彼女が亡くなった記憶をなぞる歌詞だったりする(苦笑)
では、清春の唄を。
MESSIAH
待ち構えてるであろう悲劇
灰と静けさと雨と
対して生きる事は愉快
魔性と永久の傷み
願わくばこれを愛して
遠い故郷へ さよならして
甘い香り、光の中
ただ奪われてゆく、ただゆく
想いはMESSIAH
叶うならそれを逃がして
交わした会話よ、消え去らないで
浴びる光、香りの中
まだ奪われてゆく、ただゆく
願いはMESSIAH
浴びる光、香りの中
まだ捕らわれている
ただいる
想いはMESSIAH
願いはMESSIAH
清春
アルバム
UNDER THE SUNより
2012・11・7発売。

当時の清春44歳だっけな?
さて、この唄の感想、解釈。
『許される』と思う。
バラードで清春独特の低くて色気のある声。
今が駄目でも、いつかは『許される』と。
生きる事は楽しい事だけではなく、辛い事だけではないはずだと思いたい、思える愛の唄。
今が何も見えなくても、それさえ『許される』と。
痛みを知ってる。
頂点に立った事もある。
突き落とされ自分。
でも、まだ唄える幸せを感じる柔らかな唄だと。
私はね、清春がデビュー前から好きだから。
清春の成功も挫折も裏切りも変わらぬ愛も、知る。
だから感想って難しい。
私が清春と共に生きた感覚とライヴの感動も加えて、ごちゃごちゃになるから。
難しいな!!
あいらぶ花のお嬢
あいらぶスライム妹