ぴんくの髪で笑顔でギターをかき鳴らす。
彼の声が好きで、惹かれたのは。
彼が逝ってしまった後の話。
私はリアルで生で彼を知らない。
バンドは有名だったから知っていたけど。
その死はあまりにもショックで。
後追いするファンに泣けた。
彼のいない世界に未練はなかったのかな。
彼のトリビュートアルバムに、清春が参加した。
ぴんく すぱいだーを聴いた時に、背筋が凍った。
生きている彼の唄を聴きたかった。
凄まじい後悔。
後悔した時には手遅れで。
空を飛びたい蜘蛛が、蝶々を襲い翼を奪う。
苦しく切ない歌詞に泣きそうになりながら唄う。
犠牲がないと、壊れた関係は修復出来ないのかな。