[片想い]君を想う君はわたしをよき友人に見ているいつからかわたしは君を好きになっていた君は誰も好きにならない恋をしないことで君は自立しているつもり歪んでいるどこが好きなんだろう君にわたしは恋人としていらない人間かろうじての友人君のぼやきを聞きながら君のそばにいられる幸せをただ感じて少しだけ笑う