絶望は永遠じゃない、終わるから。 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

絶望しか見えなくて溺れていた時は。



希望の光も未来も見えなかったし、見たくもなかったし、感じたくなかったし、考えたくもなかった。



今が、精一杯なのに先の事なんていらなかった。



毎日が死にたくて、何度も失敗する。



私の生きている意味はなに?
こんなに苦しいのに、何故死んではいけないの?



苛々して長い髪をボウズみたいに、夜中に切って泣いた。



ああ、まともじゃない。
狂っているんだ。



腕を切らないと眠れない。
左腕だけじゃ足りなくて、胸もお腹も太股も脹ら脛も、首も切った。



絶望の色しか見えていないから、暴走する自分を止める必要さえ感じなくて。



緊急入院したり、計画的に入院したり。



何年も何年も何年も絶望の中で足掻いて、気づくんだよ。



あ、今の私は前より楽に考えられる。



停滞していなかった。
足掻いても無駄だと思っていたのに、未来を見たいと思う。



わずかに希望の光をみつけて、生きてゆけると知った。



暗闇に1つだけのロウソクの灯り。



気づかなければ見えない光。
目を瞑り背中を丸めていたら、知らない。



分からなくてもいいんだ。
いつも分からなくなる。



分かったつもりの勘違いでいい。
一瞬でも楽に思えたら幸せ。



鉈でね、手首を切り落とそうとしたの。



薬を大量にお酒で飲んで。
でも出来なかった。



未遂で左手が不自由になったから。
要らないと思った。



5年は過ぎたのに、左手はまだ不自由。



自業自得。
リスカはリスクあるよ。



今はアムカ中心だけど。
縫われるの、面倒。



未熟なんだろうな、と思う。
精神的に幼いから甘えた事をするんだろうね。



絶望に私はカバーをかける。
たまにカバーは落ちて闇に堕ちる。



そこにある絶望をカバーで隠して、見えないふり。



いつか消える?
いつかっていつだろう。



そんなの、この世を去る寸前に走馬灯のように眺めて、自分で決めるのさ。