主婦とホラーの話。 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

主婦というか、私は未婚だから厳密には主婦ではないけど。



今日は主婦らしい事をしたなあと、思ったから書いてみる。



まず、午前中にスーパーとスーパーと薬局のはしご。←親が運転。



ランチしてから洗濯して、布団を裏返したり。



大量の肉じゃがを作り、玄米を夕食時に予約。



掃除もしたかったけど、私は今って軽躁じゃね?と自覚。



体が疲れているのに、風呂掃除もしたい、玄関も…と頭にやりたい事がポンポン出てきて倒れる。



普段、基本的に寝たきりで体力ないのだから出来る訳がない(苦笑)



昼の薬を飲んでいなかったから、暴走したかな?と薬を飲む。



ちょっと落ち着いたかな?
あまり動くと体が驚いて微熱が出る。



面倒な体だ。
さてホラーの話をしよう(笑)



「リング」りんぐだっけ?♪くるーきっとくーるー♪
唄と共に貞子がテレビから、出てくるホラー映画。



あれは原作が本当に怖くて、映画を楽しみにして映画館で観てしまった。



小説が好きな人は、映画化は嫌う人が多いのかな?



私も緻密な小説を映画にするには、ざっくり分かりやすく表現しなきゃいけないから、嫌いな方で。



因みに、あの有名な貞子がテレビから出るのは映画のみ。



原作にそんな表現はない。
映画を観てから、松本人志が原作つまらん。と言ったのは分かる。



原作は意味不明、訳が分からない、正体が最後まで明かされない。



分からないだらけの恐怖だからだ。



派手な映画を観てからでは、原作は地味にしか感じない。



古い話だが、私は「キャーリー」の原作が好きで。



映画を観たら、意外にもあまり原作との外れがなく驚いた。



文字を読んで、自分の世界観を作りあげる小説と、視覚で表現する映画では違う世界だから。



比べても仕方ないのだけど。



それでも映画化成功は、「キャーリー」と「ミザリー」かな?



あれ…何故外国?
外国の小説のが視覚的なのかな?



映画を観てから原作を読んでも、原作のがいいなと思う私の脳味噌。



映画化は不可能だと思う、私の一番好きなホラー?な本は、小野 不由美の「屍鬼」→しき。



15Rでしょうし。
前半は怖くないし(苦笑)
だから後半が余計に怖いのだけど。



ミステリーより、ホラーが好きだなあ。



なんか怖い本はないかな。
あ、京極堂シリーズは読みました(笑)



あれでぶ厚い本が大丈夫になったな、読みにくいけどね。



さて、布団取り込むか。