主婦というか、私は未婚だから厳密には主婦ではないけど。
今日は主婦らしい事をしたなあと、思ったから書いてみる。
まず、午前中にスーパーとスーパーと薬局のはしご。←親が運転。
ランチしてから洗濯して、布団を裏返したり。
大量の肉じゃがを作り、玄米を夕食時に予約。
掃除もしたかったけど、私は今って軽躁じゃね?と自覚。
体が疲れているのに、風呂掃除もしたい、玄関も…と頭にやりたい事がポンポン出てきて倒れる。
普段、基本的に寝たきりで体力ないのだから出来る訳がない(苦笑)
昼の薬を飲んでいなかったから、暴走したかな?と薬を飲む。
ちょっと落ち着いたかな?
あまり動くと体が驚いて微熱が出る。
面倒な体だ。
さてホラーの話をしよう(笑)
「リング」りんぐだっけ?♪くるーきっとくーるー♪
唄と共に貞子がテレビから、出てくるホラー映画。
あれは原作が本当に怖くて、映画を楽しみにして映画館で観てしまった。
小説が好きな人は、映画化は嫌う人が多いのかな?
私も緻密な小説を映画にするには、ざっくり分かりやすく表現しなきゃいけないから、嫌いな方で。
因みに、あの有名な貞子がテレビから出るのは映画のみ。
原作にそんな表現はない。
映画を観てから、松本人志が原作つまらん。と言ったのは分かる。
原作は意味不明、訳が分からない、正体が最後まで明かされない。
分からないだらけの恐怖だからだ。
派手な映画を観てからでは、原作は地味にしか感じない。
古い話だが、私は「キャーリー」の原作が好きで。
映画を観たら、意外にもあまり原作との外れがなく驚いた。
文字を読んで、自分の世界観を作りあげる小説と、視覚で表現する映画では違う世界だから。
比べても仕方ないのだけど。
それでも映画化成功は、「キャーリー」と「ミザリー」かな?
あれ…何故外国?
外国の小説のが視覚的なのかな?
映画を観てから原作を読んでも、原作のがいいなと思う私の脳味噌。
映画化は不可能だと思う、私の一番好きなホラー?な本は、小野 不由美の「屍鬼」→しき。
15Rでしょうし。
前半は怖くないし(苦笑)
だから後半が余計に怖いのだけど。
ミステリーより、ホラーが好きだなあ。
なんか怖い本はないかな。
あ、京極堂シリーズは読みました(笑)
あれでぶ厚い本が大丈夫になったな、読みにくいけどね。
さて、布団取り込むか。