[愛撫]まだ目覚める前に君から撫でられてくすぐったさにその幸せにあたしは目覚める君の手は腰を抱き締めてお臍をするりとくすぐり下へ降りてゆく甘い痺れにあたしは君の名前を呼ぶ君は無言であたしの耳を甘噛みして囁く愛撫に溺れてゆく君に溺れてゆく君の指があたしを溶かす