こんにちは。いかちんです![]()
先日、病み上がりの息子が漢検7級を受検しました。
漢検と発熱から学んだ、課題の分離。 | いかちんのブログ .:*卵巣がんでしたが元気に 小学生ママ・会社員・短大生やってます。
当日、息子は「最後の問題できなかった…」と泣いていました...![]()
最後の大問(配点40点)を時間切れで丸ごと落としたらしい![]()
受検対策で過去問をやっていたときは、正答率はだいたい90%くらい。
「まあ合格できるかな」と思っていたけれど....
最後の大問を丸ごと落としたと聞いたときは、さすがにそれは厳しいかな…と思った![]()
ところがなんと!!
結果は
合格![]()
最後の40点を落としても合格ってことは、
それまでに解けた問題はほぼ正解していたのかもしれない...!
もちろん親としては
「えー!最後まで解いてよ〜!」って思う気持ちもあるけど![]()
体調も万全じゃない中で、試験を受けて、解けるところをちゃんと解いて
結果として合格して帰ってきた。
それってすごいこと。
親ってつい
「ここができてない」
「もっとこうしたらいいのに」
って足りないところに目がいきがちだけど...
今回みたいに
「できない」じゃなくて「できている」。
「ない」じゃなくて「ある」。
そんなところをちゃんと見てあげたいなと思いました![]()

