こんにちは、いかちんですおねがい

 

前回(エピソード1予想外の出来事)のつづきです。

共催の方が来られなくなったと聞いたとき、
正直、めちゃくちゃ不安でした。

 

でも、「やめる」という選択肢はなかった。

 

GKMの名前をお借りして開催している以上、
簡単にやめるわけにはいかないし

不安だけど、やらないわけにもいかなかった。

 

GKMでの学びのおかげで、育児のつらさから救われたこと。
視座の高い仲間がいる、この環境。

 

その恩返し…とまで言うと大げさかもしれないけど、

今度は自分が場をつくる側として関わりたい
そんな気持ちもあった。

 

それに、
「ランチ会を開催してみたら、
今まで知らなかった自分に出会えるかもしれない」
そんな予感も、どこかにあって。

 

不安はあったけど、腹をくくって、やろうと思いました。

 

小田桐あさぎさんの言葉で
「すべては最善」
というものがあります。

一見すると「最悪じゃない…?」
と思う出来事でも、あとから振り返ると「あれ、結果的にめっちゃ自分のためになってたな」って思えること。(※これは私なりの解釈ですが)

今回も、たぶんそれ物申す

というのも私、共催の方のほうがかなり優秀な方なので、

「分からないことがあったら頼ればいいや」
「勝手に進めるのも違うし、無難にやっとこう」

…どこかで、そんな気持ちがあったんですよね。

だから「主体性もって、ちゃんとやりなさい」
って神様に言われてる気がして。

何言ってんの?って感じかもしれないけど、
なんとなく、ほんとにそう思った。

そして参加者さんのプロフィールを聞いて、さらにビビる笑い泣き

お二人ともお子さんがいて、
・一人はプロデュース業をされていて、もうすぐご主人の海外赴任に帯同予定
・もう一人はモンテッソーリ保育園の先生

いやもう……私より全然すごいやん! って思った😂

でも同時に、
「こんな人たちに会える機会、なかなかなくない?」
「むしろ、めちゃくちゃ学びになりそうじゃない?」
って気持ちに切り替わって。

不安よりも、ありがたい機会をもらってるな
って感覚のほうが、だんだん大きくなってきました。

つづく下差し