先日は
訪問看護ステーションの勉強会にて、
いっぺん死んでみるワークショップを
ショートバージョンで
開催しました。
普段から
生と死に向き合う仕事ではあるけれど、
ゆっくり振り返ったり、
自分ごととして考えてなかった・・・
そんなことも
多いように思います。
ご感想いただきました。
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死を身近に感じることが
出来る体験だった
何一つ持って死ぬことはできない。
全て手放さなければいけない。
いかに最期まで生きるかが大切だと思った。
死に対して恐怖もあったが、
最期はあきらめなのか
恐怖が薄れていく疑似体験をした感じ。
大切なものを捨てていくと
最後スッキリした。
自分が死ぬときは心残りもなく
スッキリしているのかなと思った。
最後の時はすべてに感謝したいと思った。
自分の人生を振り返ることができた。
生き方を考えていこうと思う。
最初に捨てた紙は姑のきつい言葉だった。
自分にとって
どうでもよかった事だったんだと思った。
末期の方の状況を追体験できた。
毎日時間に追われているので
時間を有効につかいたいと思った。
家族と死生観について
話し合おうと思った。
人生とは何か?
私にとって大切なものは何か?
考える時間でした。
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みなさん
感じることはそれぞれ。
自身の大切にしていることや、
手放して良かったことに気づいたり・・・
利用者さんの追体験だったり、
死の怖さが薄れる体験だったり・・・
シェアタイムも
大事にさせていただきました。
生と死に向き合う職業だからこそ、
話す場所、分かち合う時間も
大切だと改めて感じます。
開催させていただく私自身も
グリーフケアだったり、
学びの場になっているなあと感じます。
ありがとうございました。
また参加したい。
講義の続きも受講したい。
などご要望を沢山いただき、
また開催させていただけたら・・・
と企んでおります(笑)
最近は勉強会や
講義などの中でショート開催
しておりましたが、
久しぶりに対面での
フルバージョン開催します。
タイミングの合う方は
ぜひご参加ください。
リクエストも受付中ですので
ぜひお声かけ下さい。
お気軽にご連絡下さい
メールご希望の方は
こちらからぜひどうぞ。
私の人生良かったなあと
誰もが思い残すことなく生き切れる世の中に
エデンの森認定講師
訪問看護師 大谷美加

