2年前に

清水佐織里さんの

ことだまお手当講座をうけ、

 

mamaマスのイベントでさせてもらったり、

家族、自身にお手当を続けていました。

 

 

 

ご無沙汰しています。

現在ことだまお手当講師になるため、

準備中のみかです。

 

 

 

 ことだまお手当、

 

 

 言葉をかけ、触れることで

胃腸を整え、全身を整えていく・・・

 

 

 

これが10分程度のこと。

施術側も大変なことはなく、

される側もたった10分で心地良さを感じる。

 

 

家族、友達、利用者さん

(訪問看護の中でもさりげなく

取りいれたりしています)

 

にお手当をさせてもらい、

 

 

「張っていたお腹が楽になった」

「気持ちよくて眠くなった」

「身体が軽くなった」

「動きやすくなった」

などと喜ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みに帰郷した際は

父にもことだまお手当をしてきました。

 

 

子どもの頃は、

気分屋ですぐ怒鳴って怖かったけれど

今は年取って穏やかな父

 

 

最近は思ったことを

話せるようになりつつあるけれど、

この年だし、触れ合うことなんて全くない。

 

 

ドキドキしながらお手当させてと聞いてみると

はじめは断られちゃった。

 

 

 

恥ずかしかったのかもね(私もね)。

 

 

 

でも母が気持ちよかったよ

と伝えてくれると応じてくれました。

 

 

 

父に声をかけながら、お手当をして・・・

気持ちよさそうな顔をして

リラックスしている父をみると

 

なんとも言えないうれしいような、

くすぐったいような

安心したような感じがしました。

 

 

言葉や手を通して…

普段の会話とは違う

何て言うのかな・・・

 

通い合いができた感じだったのかな。

父も終わってから「気持ちよかったありがとう」

と言ってくれました。

 

 

 

看護師として働いていると

 

今まで通じ合えてなかったご家族が、

介護を通して分かりあえていく、

わだかまりも解けていく・・・

 

 

なんて

場面にも度々立ち会わせてもらいました。

 

 

言葉を交わし、触れ合うことって

大きな力があるんだなあ・・・。

 

 

私も両親を介護することになったら

そういう経験もできるのかな・・・

なんて思っていた。

 

 

でも待たずに実現できるのかあ。

 

 

これからも

色々不調出始めている

両親にも続けていけたらいいなって

思います。

 

 

 

そしてまずは私。

私を大切にすることも

改めて学んでいます。

 

 

 

私にかける言葉。

やさしくしているかな。

大事にかけてあげているかな。

大切に扱っているかな。

 

 

また眠る前に自身にも簡単にお手当。

 

私をいたわる習慣が出来ています。

これも大きなこと。

 

 

私が満たされ、

心地よく過ごすことで

 

周りにもそれが伝わっていき

周りも幸せになっていく。

 

こんな循環を目指していきたいな。