先週土曜日は、心屋認定講師とも花ちゃんの、「不登校・登校しぶりを解消して、お子さんもママも笑顔になるセミナー」

のアシスタント(?)、受講生(?)に行ってきました。

 

冒頭はmamaマス先輩kanaさん(現役小学校の先生)のお話。

「学校に行きたくない。」と子供が言う。

→「お母さんに本音を言えている。

感情を出せる子どもになってるってことなんだよ。

不登校、登校しぶりは問題ではない。

お母さん、子供がより幸せに生きていくためのひとつの出来事、ここで止まってというメッセージだよ」と教えてくれました。

 

とも花ちゃんも「今、登校しぶりを出してくれた。それは自分も子供も変れるチャンスなんだよ。」と教えてくれました。

 

やっぱり、自分自身のセルフイメージ、べき、ねばが自分にとって問題と思える物を作りだしてしまってるんだなあとつくづく感じました。

 

ワークの中で「いいなあ〇〇は嫌なことは嫌って言えて・・・」って言うことがあったんだけど、これ泣けたわ・・・。

 

最近またイライラしてました。

 

確かに、色々変わってはきているの。

楽しく過ごせて、笑い合うことも増えてるの。

 

でも、娘は変わらずそれ嫌や、あれ嫌や・・・

イヤイヤ言うのがやっぱりしんどい。

 

嫌って言ってはいけないよ。

嫌って言ったら怒られるよ。

嫌って言ったら怖いことが起きるよ。

小さい頃の体験で、私はこう思って生きていた。

 

私は嫌って言われると、怖くなって娘に怒ってしまっていたんだよね。

 

とも花ちゃんは、「怒るのは、子供が嫌いということじゃなくて、大切すぎて、安全に生きて欲しいと思って愛情が溢れているから」と教えてくれた。

 

ついつい忘れそうになるけど、そう、私は娘への愛情が溢れてるんだ。

 

 

娘は「お母さん、怖くないよ。嫌って言ってもいいんだよ」っていつも教えてくれている。

 

私も「お母さん、今それしたくない。」

「それ見たくない。」

現在子どもと一緒になって反抗中。

 

反抗期がなかった私。

親の言うことは従うのが当然と、それを疑うこともなかった私。

遅ればせながら、ただいま反抗期真っ最中です!

 

 

何度も同じようなことが起きるのは、

未消化の感情が残っているから。

 

何度も何度も感情を感じ切る。

思ったことを無いことにしないで感じ切る。

どんな感情も×しないで、

そう思うよね、そうだよね。

私はいつでも私の一番の味方でいようね!