先日、清水 佐織里 さんの「ことだまお手当講座」に行ってきました。

元々「ことだま」、「お手当」って言葉には興味あって、行く前からわくわくでした。

 

当日はまず、いかに胃を正常な位置に保つことが大事か(加齢、筋力低下、生活習慣などで胃は下がりやすく、それにより他の臓器が下垂、圧迫され多くの症状の原因になるそう。心も重くなると胃は重くなるらしい・・・)などの胃学の講義がありました。私くよくよすると、よく胃がもたれたような、重い感じになる方なので思わず納得!!

その後は「え!?なんでそうなるの~」とか、わいわい言いながら生徒さん同士での実技。胃を正常な位置に戻し、身体のバランスを整えていく・・・。実際にやってもらっているときはとても気持ちよく、気づくとウトウトしてしまうくらいでした。

 

その晩私はとっても眠くて早いこと寝てしまったんだけど、翌日娘にお手当試してみると、「気持ちいい」と好評!その後もせがまれ、してあげることも度々・・・。

娘とのコミュニュケーションの機会にもなっていて、うれしい限りです。

 

そして、そういえば、最近私の心の状態もまずまず良い感じなのかもしれないけど、その後も胃の調子が良い気がする~。

 

心屋でも、言葉を使って、心の傾きを整えていく。

ことだまお手当でも、言葉を使って、身体のゆがみを整えていく。

 

改めて考えると言葉って、本当に大事なんだなあ。

心と身体には、優しい言葉をかけてあげたいもんだなあって思うのでした。

周りに対しても、そして私に対しても・・・。