

人生という長い道を
歩んでいると
時には、霧が出てきて
進む方向が見えなくなったり
何本もの分かれ道があり
どの道を進めば
目標地点にたどりつけるのか
悩んでしまってなかなか決断できない。
そうこうしていると
どこに向かおうとしていたのか
目的地までわからなくなる
なんてこと、ありませんか!?
こんな時期だからこそ
迷ってしまうこともありますよね
もちろん
わたしにもあります
そんな時にはわたしは
ホロスコープにお手伝いしてもらいます
星を観て
目的地をみつけ
方向を確認し
歩んでいくのです。
星と言っても
実際、空に輝いているのでなく
生まれた時の星の配置です。
占星術のホロスコープや
東洋系の命盤ですね。
自分の才能や向き不向き
どこから金銭がもたらされるか
そんなことを再確認しながら進みますが
無意識に引き寄せられること
奥に潜む本質なども観ていきます。
そんな時、チェックする一つに
バーテックスとアンチバーテックスがあります
バーテックスは
無意識に望むものや
社会的な役割
花開かせたい能力などを示し
アンチバーテックスは
人生の目標や目的を示します。
ホロスコープ鑑定では
あまり聞かないとは思いますが
鑑定をする人からは重宝される読み方です
今日もクライアントさんの
バーテックス・アンチバーテックスを
見ていました
こんな感じだとすると
おひとりおひとり違います↑
バーテックスを調べると自動的に
その対局がアンチバーテックスなのでわかります
魚座7度のサビアンを調べると
岩の上に横たわっている十字架
魚座は胎児の頃を表します
その頃に先ず良心が備わります
なので、魚座は性善説を心の中に持ちます
次の牡羊座は
生まれたての赤ちゃん、現実化の第一歩なので
本能のところです。生きることに必死なので自分が中心です
魚座の性善説は本能的に「人間って罪深い」と両親の呵責を背負います。それが十字架です
その心を持ったまま、なお
思いやりに溢れた優しい世界を魚座は目指します
魚座は「水のエレメント」のサインですが
魚座の水は、まるで広大な海のよう。
どこまでも果てなく、どこまでも深く。
全貌がよく判らない「心」の海が魚座の水。
清濁を併せ呑む大海のように、
魚座も
善・悪のわけへだてをせず来るがままに受け容れる度量の広さを持っています。
相手が悪かったとしても、
多少のことには目をつむり
受け入れる優しさを持っているんです。
とてつもなく優しいのです
対局の乙女座は現実世界の物事を測る十字架を、
常識やルールから外れない為の目安として使います。やるべきことを完璧にこなすために綺麗な線を引く為の道具です
なので、この方の事をザックリと鑑定すると
社会的な役割は、乙女座の現実的な意識で
人生の目標や目的は魚座的に優しい世界を目指し進みます
物事が思うように進まないとき
本当にこの道でいいんだろうか?
と、グルグルとしたとき
チェックしてみて下さい。
何か、ヒントをもらえると思いますよ。
バーテックスはこちらのサイト調べられます。
https://www.arijp.com/horoscope/
Vt がバーテックス
Av がアンチバーテックス←avtは出ません。対局の星を調べてね
↑こんな感じでバーテックス乙女座7.3度と出てます。7度もしくは四捨五入して調べてください
7月はこちらの日程で
ホロスコープ鑑定・zoom60分セッション
しています
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