こんにちは。

真面目で頑張り過ぎてしまうアラフォーママの応援サポーター おざきみかです。照れ

さてさて。
この昭和感漂うそろばん袋


小学生の頃、母が病気のときに父が手縫いで作ってくれたモノ。最近クローゼットを片付けていたら出てきたんですよおねがい

懐かしくなってね、すぐに両親に「懐かしいよね。まだ当時のこと覚えてるよ」と画像付きのメールを送った おざきです。

普段はあまりブログやSNSの中には登場しない私の両親の話を今回チラッと書いてみたいと思います。

父は仕事で忙しいけれども、子どもだった私から見ても家庭ではいつも協力的で本当に何でもできる人でした。


家事、DIY、植物や野菜の栽培、そして勉強や政治経済関連においても知識が豊富でまさに何でもこなすマルチな人。ちなみに現在でも手続き関連などいわゆる『めんどくさい』ことは父の知恵を拝借しながら進めることも多々ある私です(笑)


しかし一方で、父は頼りになる反面 新しいアイディアや意見を中々受け入れ難い時もあり、説明しても中々納得してくれないこともあるんですよねショボーン




  親の影響との色の学びがもたらした変化と成長



若いころから感じていたけど、結婚してから更に感じるようになったこと。それは私の人生にどんな影響を与えたのか考えると、父の考えや家のルールが絶対的であることに時折息苦しさを感じていました。


父も母も自分たちを基準に物事を考えるため、夫の意見が否定されることもしばしばありました。そのため、自分の中の価値観も父母の考え方に影響され、本音との狭間で悩み、人間関係や子育て、夫婦関係にも影響を及ぼしていることに気づくようになってきたのです



子どもや夫に対して怒っていると、まるで母が憑依しているかのような同じ口調になることがあって自分が本当に嫌になってしまうこともしばしば。



子どもの頃から嫌だと感じでいたのになぜそんな風になるんだろう。。「両親の言うこと=正しい」という信念に長年縛られていたことに気づいたのです。

本当の自分って何なんだろう。

自分の考えや感情に素直になることが、どんどん難しくなる中で芽生えたのが。。

このままではダメだ。
変わりたい!



そんな気持ちでした。その後、自己投資して様々な学びに触れその中で出会ったのが色育®︎色彩心理だったのです。


学んでいく中で聴いてもらうこと自分を受け入れてもらうことの心地よさと大切さを知り、閉じ込めていた感情や思考が徐々に解放されていくのを感じました。言葉にできない感情や複雑な思いが整理され自分シッカリ向き合うことができるようになっていったのでした。

一時は親の言うことに対してイライラしたり反論したりと自ら関係を拗らせようとしていた私。

でも今は親も私も別の人間、違う考え方で当たり前なんだそう思えるようになりとても生きやすくなりました。それはきっと、色を学んで自分は自分でいいんだよと自分自身にも言ってあげられるようになったからだと思います照れ


  ​色と共にこれから私が伝えたいこと


色彩心理を学び始めてすぐは色の意味に意識が集中しがちでしたが次第に気づいたのは、大切なのは色の意味そのものではなく、『その色を見てどう感じるか』という個々の感覚でした。

同じ色を見ていても、人によってその捉え方が異なること それを理解し自分と他者との相違を否定せずに受け入れることがより良いコミュニケーションと理解を生むのだと言うことを色の学びを通して沢山のママたちに伝えていきたいです。

私自身、色彩心理や色育®︎を学んでから悩みや感情は時に言葉にならず、その微妙なニュアンスを色が伝える と言うことを痛感しました。過去の自分が抱えた苦しみを共有し、同じような困難を抱える他の人々に手を差し伸べることがいつしか使命と感じるようになり現在に至ります。

自己理解を深めていく過程で、自分の中に秘めた可能性に気づき、幸せへの道を見つけるお手伝いができれば私はとても嬉しいです。

人は誰でもカメレオンなりたい色になる私

おざきみかでした





 

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