子どもの頃に学校を休んだ日。
体はしんどかったけど何だかとても満たされた気持ちだったのを覚えています。
母が炊事や洗濯をしている何気ない生活音。
母がすぐ側にいて時折様子を見に来てくれる
子どもの頃の私はそれがとても嬉しかったのだろうなと今になって思います。
学校でいじめられて辛かった時期も、親には心配掛けたくないからと家族の前では明るく振る舞って、いつしかそれがクセになっていた。そんな小学生時代でした。
だからね、親に甘えるのも下手くそでいつも妹が羨ましくて何だか遠慮していたんです。
だから学校を休む日は私にとってご褒美のような特別な日であり、母に素直に甘えられる一日でした。
そんなことをふと思い出した今日。
イロちゃんが珍しく学校を休んでいます。
先日の音楽発表会で張り切って頑張ってたから緊張の糸がほぐれたのかもしれませんね。
今日はおうちでゆっくり休むか?と言う私のひと言に安心した様子のイロちゃんの姿が子どもの頃の自分と重なったのでした。
子どもが素直に親に甘えること。
これは全然特別ではないよね。
だから自分の子どもたちにはいつでも甘えられる安全基地でありたいです。時にはもちろん甘え過ぎも良くないですけどね♪
今日1日ゆっくりパワーチャージして明日は元気に登校してくれますように。
人は誰でもカメレオン なりたい自分になろう
色育シニアインストラクター おざきみかでした。




