子どもの参観に行った時の話なんですが。
教室に入ろうと思って持参した折り畳みスリッパの袋を取り出して中を開けた瞬間。
片方しか入ってないやん!![]()
と言うコントの様な出来事がありました。
思い返してみると数日前の学校懇談時の帰り、急々と靴袋にスリッパを押し込みエコバッグにポイっと突っ込んだんだっけ…と。
正解っ!
帰宅して真っ先にエコバッグを見たら忘れていた片方が無事に見つかりました。急いでいても確認はしっかりしないといけませんね(笑)
親からの何気ない言葉
小さい頃に親から言われた何気ない言葉が大人になっても染み付いていることってありませんか?
私は結構あります。
その言葉をありがたく感じることもありますし、逆にそれが自分を締め付ける言葉と感じることもあります。
私の場合は色々ある中でも忘れ物してダラシないと言う言葉が結構心に残っていたりするんですよね。
それに対してキツく叱られたような記憶はないのですが忘れ物をする=ダラシなく見られると言うイメージが何十年もずっと心に染み付いていました。
それか気を引き締める言葉となっていたりもしたのですが、自分が子育てをするようになりあることに気づいたのでした。
何故そこまで気にするのだろうか
親からの教え、受け継いだ言葉などは親となった今自分の子どもに伝えてきっとこれからも孫の代まで伝わっていくのだな…と感じる一方で、やはり疑問も生まれてくるのです。
ある時、子どもの忘れ物が続いた時に放った忘れ物ばかりしてるとダラシないと言う言葉に何となく違和感を覚えたのでした。
その違和感、何だと思いますか?
それはね。
娘が忘れ物をすることで親の私がダラシないと思われてしまうことを恐れている自分がいたんです。
それに気づいた瞬間、何とも言えない気持ちになりましたね。
大切なのは自分で気づくこと
娘を通して自分が評価されるのではないだろうかと恐れていた自分。今となっては「実は私の親も同じ気持ちだったのかもなぁ。今もたまに言われるけど、そんな気持ちなのかなぁ。」と思えるようになり何となく肩の荷が下りた感じです。
さぁ、そこに気づけたこれからは私自身が子どもと向き合っていく中で大切なことをどのように伝えて行くか。
親が言うから、親がこう思ってるからではなく自ら気づき行動ができる人になれるように私が今娘たちにできること。それを伝えるツールとして我が家では色を活用しています。
人は誰でもカメレオン なりたい色になろう!
色育シニアインストラクターおざきみか
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