8月いっぱいでイロちゃん(小3)は数年間続けていた習い事を一つやめました。
え〜っ、折角頑張ってたのに今辞めたら勿体ない
せめてココら辺までは頑張って欲しかったなぁ
今からが頑張りどきなのに…
成長過程を見ていた親の私としては正直、そんな気持ちでもありました。
しかし、上記の気持ちはあくまで親である私の理想や願いであって必ずしもイロちゃんの気持ちとイコールではないのです。
大切なのはイロちゃん本人の想い。
今回しっかり自分でやめると言う意思と、その後どうしたいのかを伝えてくれたんです。だから私も夫も反対することなく、彼女の意思を尊重しました。
本人から気持ちを聞き出すのには少し時間が掛かりましたが、色を通してゆっくり少しずつ心の声を聴き出すことに成功しました。
成功したぞー!と言う勇者のイメージ(笑)
思うように気持ちが伝えられなくて困っている時に、勝手な解釈をされたまま物事を進められてしまうと大人だって「ちょっと待って!」と思ったり、悲しくなったりしませんか?子どもだって同じです。
聞いたって言わないから仕方ない
何を考えてるのか分からない
本当にそうでしょうか。
勝手な解釈で物事を進めようとしていませんか?
色を子育てに取り入れるまでの私がそうでした。
本当はそうじゃないんだ
こんな風に思っているんだよ
色育®︎を子育てに取り入れるようになった今、子どもたちは色を使って素直に気持ちを表現する力・伝える力が付き。私自身は色を通して子どもたちの小さな心の変化に気付きやすくなりました。
色を取り入れた色育®︎子育てを本格的に実際に取り入れ初めて3年目。まだまだ継続していきます。
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