全てを自分で解決しようと抱え込んでいた時代
「先ずは子どもが最優先でしょ」
「あんたの考えは甘すぎるわ」
実家の両親に言われたその言葉を聞いて自分は力量不足なのかな・世間から見たら自分は甘いのかな
私は私なりに頑張っている、子どものことも大事だけど私が『わたし』であってはいけないの?
先輩ママとある言葉との出会い
ある時、友人を介してある先輩ママに出会いました。その方が言った言葉が物凄く心に響いたんです。
その言葉こそ、のちに私が活動していく上でのキャッチフレーズとなる子育てのシンドイをオモロいにしようと言う言葉でした。
それと同時に気付かされたこと、それは自分の周りには沢山の子育てサポーターがいると言うこと。
上記に書いた先輩ママもそうでした。
「もっと周りを頼っていいんだよ」と彼女はいつも言ってくれて、長女が入院した時に何か力になれることがあれば…と気に掛けて下さりました。
昔から人に頼ることが苦手だった私ですが、彼女との出会いに本当に救われたのです。
つなぐ想い
子ども達が少し成長した今、今後あの頃(何でも一人で抱え込もうとしていた自分)の自分と同じような人に出会ったら、自分がしていただいた様に自分ができることで何かお役に立つことができたら…と思うようになりました。
『子育てのシンドイをオモロイにしよう』と言う言葉をくれた方からのバトンを受け取り、私は今活動を続けています。
子育ての正解って何でしょうね。
育児書に書いてること?
どこかの教授が述べた言葉?
何が正解なのかは私にもわかりません(笑)
今でもまだ『これでいいのかな?大丈夫かな?』
そんな風に思う時もあります。
だけどこれまでと違うこと、それはどんな自分でも別にいいやんと少しずつ思えるようになったこと。
三つ子の魂百と言う様に長年かけて染みついた思考クセや性格を変えろと言うのは中々難しいこと。
だから敢えてそれも丸ごと受け入れる。
初めは私も中々それが出来なかったけど、ゆっくり少しずつ出来るようになって来たら不思議なことに、子育てや人付き合いもグッと楽になったんです。
そのお話はまたいつかの機会にお話しましょう。
ブログには色育子育ての様子や、私自身の変化と言うテーマも設けています。是非ご覧ください。
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