小学5年の時、席替えで隣になった男子がたまたま『何でお前みたいなヤツが隣になるんだよ〜』と言ったのがキッカケで始まったイジメ。
『居るだけでキモい、近くにいると菌が感染る。』
昨日まで普通に話していたクラスメイトが自分を見てサッと逃げて行ってしまう。
親や先生にはバレたくないから助けも求められない。他学年にいた友達や妹にも知られたくない、泣きたい気持ちをグッと押さえながら毎日気丈に振る舞っていました。
いつかきっと状況は変わる、それが明日かもしれない。だから私は負けないで毎日学校に行く。
そう思って休むことなく学校に通っていました。
『体調を崩したら休める!』と思っていたのですが、全く体調を崩さなかったんですよね(笑)
当時の私が色育®︎を知っていたらどうだったかな…なんて時々思ったりもします。
そんな想いでぬったカラーダイアリー。
ぎゅっと君を30年ほど前の自分に見立てました。
その周りをぬってくれた長女イロちゃん。
周りの女の子たちは誰だろう…と思い尋ねてみると。
あぁ、これは全部イロちゃんだよ!!朝も晩も子どもの頃のお母さんと一緒にいてあげる。
またもや娘のやさしさに触れた瞬間でした。
2年前のこの時と同じ様に。
同じデザインの服を着て同じ場所で今日も色をぬる。
2年前にイロちゃんが着ていた服を今年はチュピがきています。
卒業まで続いたイジメでしたが、あれほど辛かったはずなのに今は当時の同級生と普通に連絡を取っていたり同窓会にも参加したりしているのが不思議ですね😁
年月が経っても未だに時々当時を思い出します。
そして当時の自分に我慢しなくていいんだよ、誰かに甘えていいんだよと声を掛けてあげたくなりますね。
伝えたくても伝えられない
だけどやっぱり知ってほしい
そんな想いを抱えて過ごしている人
今のご時世にとても多いのではないでしょうか。
お子さんが安心して気持ちを吐き出せる安全基地。
ご自身にとっても安心して気持ちを吐き出せる場所。
しっかり確保できていますか?
わが家では長女が幼稚園の頃から色で気持ちを表現する方法を子育てに取り入れています。
画像はイロちゃんが幼稚園時代からぬり貯めたダイアリーの一部







