さて、前回に引き続き夏休み初日午後のおはなしです。
わが家の悩みのタネの一つ次女チュピのワガママ問題
外で頑張ってる反動もあるんだろうなとは思ってはいますが、毎日続くと正直ウンザリです。。
そんなこんなで夕飯準備、イライラしながら玉ねぎを切っていたら…
指までザクッ😭
料理の最中なのにずっとイライラ心ここに在らず…ダメですね(涙)
思っていた以上に痛く血が出たため子どもたちにタオルや救急箱を持ってきてもらいました。
あまりに急すぎて近くにあったキッチンペーパーなどかき集めて止血している図。
ちょっと情けないですが、こんなことがあって改めて大切なことに気づくんです。。
『お母さんなんて大嫌い!もう知らない!』と真っ赤な顔をして言い放たれて、「ちょっとこっち来なさい💢」と怒る私に対してそっぽを向き和室のテーブルに隠れて出てこなかったチュピ。
だけど事態を知ると飛んで来て泣きながら指をなでてくれた。チュピの涙の理由。
お母さんが怪我したのはチュピちゃんがアカンと言われたことしたからやから。お母さんイライラしてるのはチュピちゃんのせいやから。
そう言って大粒の涙を流してながら必死で私の手をさすり申し訳なさそうにしていたんです。
怪我をしたのはチュピのせいじゃない、私の単なる不注意…なのに目の前にいるわが子が自分のせいだと心を痛めている。
『違う、チュピは悪くない。なんも悪くない。』
そう言って思わずチュピを抱きしめた。
その日にぬったカラーダイアリー。
偶然、私もチュピも同じ青色だったんです。
彼女のぬったぎゅっとくんの周りに、そっと描き添えた百日草の絵。百日草を描いた理由、それは彼女が幼稚園で大切に育てているお花だから。
それを見て私のぎゅっと君の周りにも百日草を描いてくれた。
そして、この日はもう1枚ぬりたいと言って描いてくれました。
何気ない日常の中でほんの少し心あたたまる時間。
イライラママの心が優しさを取り戻す時間。
今年の夏休み中も子どもとの向き合いに色育®︎取り入れて過ごし行きます。










